9月上旬は、来年の手帳が書店やロフトの店頭に出る時期ですね。昨日お店で翌年の手帳を見て「もうそんな時期か」と少し感傷に浸りました。
しかし、自分に合う手帳というのを見つけるのは中々難しいものです。私も紆余曲折ありました。
今回は私が愛用している手帳をご紹介します。有名なものなので聞いたこともある人も多いのではないでしょうか。そう、「ジブン手帳」です。

高校時代より手帳を使い始め、普通の手帳、システム手帳と変遷し、ジブン手帳に落ち着きました。私には機能、デザインともにしっくりきたからです。
ジブン手帳でとても気に入っている機能は、3つの分冊になっていること。以下のようにDIARY、LIFE、IDEAの3つです。

これが・・・いいんです。
何がいいかと語り出すとキリがないので、今回は2点のみをお話します。
第一に、1冊型の手帳を使っていたときの悩みをあっさり解決してくれた点です。
手帳には、個人情報のように1年で変わらないもの、メモのように1年内で追加したくなるものなど、実は365日サイクルになじまない部分があります。(システム手帳がそのあたりはかなり柔軟なのですが、欲しいデザインのものが店によって置いていないこともあり、なかなかしっくりくるカスタマイズができませんでした。長期的にはシステム手帳の方が自分好みにできるかとおもいます。)
そういった部分を分冊が解決してくれます。年変わりに買うのはDIARYのみです。このデザインがよいので後述しますね。
LIFEは基本的に買い換えることはありません。ここが「『1年で終わり』ではなく『⼀⽣つかえる』手帳へ。」というコンセプトを体現している部分です。
IDEAは逆に、いつでも買い足せます。メモはこちらに、という使い方ですね。
この分冊は非常によく考えられています。そして各分冊にあるさまざまなページ(Movieリストなど)がまた、自分の可能性を広げてくれるんですね。完全にフリーのノートとは違う良さがここにあります。
第二に、DIARYのデザインです。(これは2020でさらに見やすくなるようです。)

このシンプルなページに、いろんな工夫が凝らされているのがお分かりでしょうか!
一番のお気に入りは24時間あることです。市販の手帳の多くは5時からせいぜい0時くらいまでです。しかし、睡眠も含めて24時間が私たちの人生ですよね。そこも記入したい。。。そんな気持ちを満たしてくれます。
その他にも、時間の白い部分が太陽の出ている部分、気分や天気、その日のご飯など、さまざまな要素がいやみなく盛り込まれているのです。すてきです。
最後になりましたが、私が使っているのはminiシリーズ、B6スリムというものです。非常にすっきりしたサイズです。もっと大きいのが好みの人はA5のスタンダードサイズがおすすめです!

